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葬儀業者との打ち合わせとは

葬儀の打ち合わせにおいて、式をスムーズに行うための注意したいポイントを押さえておきましょう。

葬儀社との打ち合わせ内容と注意点

葬儀は3日の間に執り行われるため、たくさんのことを短い間で決めなくてはなりません。

予算のことも考えつつ、1つ1つをじっくり考え、周囲の人と相談しながら決めていきましょう。

葬儀社に見積もりを依頼

葬儀者との打ち合わせイメージ画像できれば、葬儀社は、数社と連絡を取り合って見積もりを出してもらいましょう。見積もりを依頼することは、料金を見る以上に、葬儀社の対応の良し悪しの目安になります。

このとき、身内を亡くしたばかりで、ショックの大きい施主・喪主が葬儀社と対応すると、正常な判断ができないことがあります。

よくあるのは、葬儀社に「すべてお任せします」と言ってしまうこと。これでは、自分たちが望む形と違った葬儀になりかねません。

葬儀社との交渉は、施主・喪主の信頼できる近しい人にお願いしましょう。

葬儀の場所と日程

斎場の予定や火葬場の空き状況を、葬儀社と相談して葬儀の日程が決まります。

場所は、参列者の人数や交通の便を考慮して選びましょう。

葬儀の内容の確認

葬儀をどの程度のグレードにするか決めるとき、施主・喪主は、葬儀社に相場をよく質問します。

しかし、これだと葬儀社は、一般的な相場ではなくて、その施主・喪主の家庭にふさわしいグレードの葬儀プランを勧めてくる可能性が高くなります。

「○○様の場合ですと、お仕事柄、交友関係も広いですから、収容人数○○人くらいのホールは必要でしょう。」といった感じです。

葬儀社の説明は、あくまでも参考として捉え、自分たちの予算をしっかりと決めて、それに従うことが大切です。最終的には、自分達の家庭に必要なグレードの葬儀を選ぶようにすると、失敗が少なくて済みます。

また、同じ値段でも、葬儀社によって含まれているサービスに差が見られることも多いので要注意。葬儀の料金とサービスが、必ずしも比例するとは限りません。

数社に見積もり書や仕様書を出してもらったら、価格とサービス内容をよく比べてみることです。このとき、見積もり書では「総額」に注目してみてください。

安いセットプランを選んでも安心してはダメ。プラン自体は安くても、オプションが必要で、総額では高くつくということもままあります。

◆免責事項◆
このサイトは、葬儀スタイルや福岡で葬儀社を探している方のお手伝いをしたいと、個人で調べた内容で構成しています。料金やプランなどは変わる可能性があるので、最新情報は各葬儀社の公式ホームページを必ずご確認ください。

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